企業情報

ご挨拶

平素は、ジャパンブルーエナジーおよび当社グループにおきまして格別のご厚誼にあずかり、厚く御礼申し上げます。

当社は、1975年の設立以来、農山村地域の活性化から新エネルギーの導入に関する各種コンサルティング事業を重ねてまいりました。 その後、化石燃料資源の乏しい我が国において、“土・水・空気・太陽光・人財”という固有資源で持続的に生産できる再生可能エネルギーに着目し、数々の実験・研究を重ねた結果、2009年に当社独自開発技術として「バイオマスガス化による高純度水素回収技術」の特許を取得し、現在に至るまで様々な改良を重ねた結果、2015年には新型プロセスの技術特許を取得するに至りました。
近年、再生可能エネルギー業界は大きな転換期を迎え、「第四次エネルギー基本計画」の閣議決定、水素を将来の有力なエネルギーに位置付けた燃料電池自動車の販売開始、さらには2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックが「水素社会の技術見本市」と位置付けられることから、エネルギー供給構造の変化が急速に進むことが予想されます。

このような環境において、当社グループは“先進・独自の技術をもって新しい価値を創造し、豊かで快適な社会、環境の実現に貢献する”という企業理念のもと、「Create for the Next Generation」を合言葉に50年後、100年後を視野に入れた企業活動に取り組んで参ります。

企業は企業価値の向上を追求します。そのためにはマーケットの創造が必要であり、当社は「地産地消型エネルギーインフラの構築」を行うことで地域内に“資源”、“エネルギー”、“経済”の3つの循環を生み、地方創生に貢献しつつ、企業価値の向上ならびに信頼される企業ブランドの確立に努めてまいる所存です。

今後も、皆さまのより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社ジャパンブルーエナジー

代表取締役 堂脇 直城